富津の海に春の訪れを告げるのが『潮干狩り』。アサリやハマグリの生育状況を確かめるため試し掘りが行われました。
昨年はオープンから9月までのシーズン中に10万3000人が来場したそうです。富津漁協では今シーズンも15万人の来場を目指しています。
『昨年の連休には4万人がご来場。今年は10連休に期待したい』と佐久間富津漁協組合長。
記者発表ではアサリの味噌汁、アサリの釜飯、お刺身などが用意され、美味しくいただきました。マグロ以外はすべて富津の近海で水揚げされたものです。アサリの風味が漂い食欲をそそりました。
さて、いよいよ潮が引き、試し掘りの時間がやってまいりました。
熊手とカゴが準備されていました。
あいにくの曇天でしたが、そう寒くもなく砂を掘ってみると・・・
順調に育ったアサリがたくさんとれました。どれもかなり大きく育っている印象を受けました。
わずかな時間でこんなにたくさん!!思わず笑顔がこぼれますね。
今回潮干狩り場では4基のコイン式温水シャワーを設置。トイレにも改良を加えたということです。
潮干狩期間:2019年3月9日(土)オープン~9月4日(水)
駐車場はなんと1200台駐車可能、無料です。
※詳細は下記チラシをご覧ください。
オープンの日には先着500名様に焼きのり(10枚入り1袋)、先着100名様にオリジナルグッズ(マザー牧場)がプレゼントされるそうです。是非お出かけください。