今年で2回目となった『鋸山ガイドツアー』、今回はモデルさんを加え内容も新たに開催されました。梅雨のシーズンでもあり天気や風が気になりましたが、無事スタート!総勢14名での撮影会となりました。

 

 

強い横風が吹き、ゴンドラがゆっくりと揺れること約4分、無事に山頂駅に到着。ちなみに『鋸山ロープウェー』は、午前9時の始発から5分~10分間隔で運転しています。

 


 

 

撮影:中村智也

 


 

 

 

上るときには青空だった天候も山頂に上がればガラッと変わり、強い風と雲が流れ行く中にポンと置かれた感じになりました。わずかな隙間から見える鋸南町側の東京湾。

 

 

雲下に望む富津市金谷の街。見えたのも束の間、雲に包まれていきました。

 

 

山頂もこのとおり。低山とは言え山の天気は変わりやすいですね。ロープウェーからは富士山も見えたのに。

 

 

ちょっとした挨拶代わりの日本寺入り口までの道。この時点でもちょっときつかったです。

 

 

そしていよいよ鋸山の山域に入っていきます!まだ皆さんの顔には笑顔を見せる余裕がありますね。

 

《地獄のぞき》

 

 

《羅漢像》

 

《岩をくり抜いた山門》

 

 

ロケーションの良いところを見つけてはモデルさん撮影を行いました。


 

撮影:中村智也

モデル:Kozue  Sekine

 


 

 

 

チャンスとあらばモデルさんに一斉にカメラを向けるフォトグラファーたち。

 


 

 

撮影:小笠原義人

モデル:Kozue  Sekine

 

 

撮影:須藤幸子

モデル:Kozue  Sekine

 


 

 

 

日本寺をグルっと回ってきた参加者の皆さん。少しお疲れのご様子。この先は石切り場です。

 


 

 

 

大きな岩の間の道や急な階段を進み、石切場へ向かいます。

 

 

そしてここが石切り場跡。江戸時代から昭和60年まで房州石を切り出した場所です。垂直に切り立つその絶壁は100メートルはあろうかという高さにそびえています。

 


 

 

撮影:綾野  葉
モデル:Kozue  Sekine

 

 

 

撮影:岡野悟朗

モデル:Kozue  Sekine

 


 

 

 

このような場所もあります。良質の石材を求めて奥へ奥へと掘り進んでいったのですね。

 


 

 

撮影:近藤和久

モデル:Kozue  Sekine

 


 

 

 

こうして一行は約4時間強に渡る撮影会を終えるべく下山しました。みんなもう脚がガクガクです。下山の途は思いのほか長くきつかったです。

 


 

 

撮影:長谷川  栄
モデル:Kozue  Sekine

 


 

今回の撮影会は思いの外きつい山行きとなりましたが、成果のあるものでした。次回また機会があればちょっとルートを変更してもう少しモデル撮影に重きを置けるかもしれません。

 


 

撮影:茂木健一

モデル:Kozue  Sekine


 

富津市にはこのように撮影に適した素晴らしいロケーションが揃っています。是非一度、鋸山に足を踏み入れてみませんか。【茂木健一】

 

Spesial  Thanks:滝田一馬さん